・医院について
当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。私たちは、丸の内線「新高円寺駅」から徒歩6分という、皆様にとって通いやすい場所で、日々診療を行っております。内科全般の不調から、専門的な消化器・内視鏡内科まで、幅広く対応できる体制を整えています。地域の皆様が困ったときに、まず顔を出しやすい健康の相談窓口でありたいと考えております。
杉並区松ノ木で皆様の健やかな毎日を支えるパートナーとして
私たちが大切にしているのは、相談しやすい窓口となることです。体調が優れないとき、何でも気軽に相談できる身近な存在であることが、私たちの大きな目標です。
当院では、風邪や発熱といった日常的な症状から、生活習慣病、肝臓内科の専門的な相談まで幅広く承っております。単にお薬を処方するだけでなく、患者さんの生活スタイルに合わせた無理のないアドバイスを心がけています。病気を診るだけでなく、その先にいらっしゃる患者さんの生活がより良くなるよう、サポートさせていただきます。
| 主な診療項目 | 内容 |
|---|---|
| 一般内科 | 風邪、発熱、頭痛、腹痛などの諸症状 |
| 生活習慣病 | 高血圧、糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)など |
| 消化器・肝臓内科 | 胃腸の不調、肝機能異常、専門的な内科相談 |
保険医療機関における書面掲示および体制整備について
時間外対応体制加算3について
当院では継続的に通院されている患者様からのお電話での問い合わせに対して、診療時間外の夜間の数時間(月・木・金の18時30分から20時30分)対応できる体制を整えております。
その他の時間帯や休診日につきましては、当院の連携医療機関もしくは休日等夜間急病診療所へご相談ください。
※時間外対応体制加算の「時間外」とありますが、これは時間外のクリニックの体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
生活習慣病管理料Ⅱへの移行について
令和6年(2024年)6月1日に診療報酬の改定がありました。これに伴い主病名が、高血圧症・脂質異常症・糖尿病で通院されている方は、これまで「特定疾患療養管理料」を算定してきましたが、個人に応じた療養計画書に基づき、より専門的・総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料Ⅱ」へ移行します。
従来通り個々の生活習慣やご事情に配慮した指導や助言、治療を行わせていただくのですが、対象の方には療養計画書にご署名(初回のみ)をお願いすることになります。ご理解とご協力をお願いいたします。
医療情報取得加算およびマイナ保険証の活用
当院は医療情報取得加算の算定医療機関であり、オンライン請求およびオンライン資格確認(マイナ保険証:マイナンバーカードの保険証利用)を行う体制を整えております。オンライン資格確認により、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用することで、より質の高い医療の提供に努めております。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、会計時の領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無償で交付しております。明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称などが記載されます。その点をご理解のうえ、明細書が不要な方は会計窓口にてお申し出ください。
医薬品の安定供給に向けた一般名処方加算
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。
この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談ください。
夜間・早朝等加算の適用について
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日終日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください。
医薬品の自己負担に関する新たな仕組み
令和6年10月より医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、調剤薬局にて特別の料金をお支払いいただきます。
| 特別の料金とは | 先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことをいいます。 |
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医療DX推進体制整備加算
当院では医療DXを推進し、さらに質の高い医療を患者様に提供できるよう以下の体制整備を行っております。
- オンラインによる診療報酬請求(レセプト請求)によって、情報漏洩の防止とともに迅速かつ誤りのない請求に努めております。
- オンライン資格確認を行う体制を有しており、マイナ保険証より取得した診療情報を活用し、質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
- 医師が診療を行う診察室、処置室等において、オンライン資格確認システムより取得した診療情報を閲覧・活用できるようにしております。
- 電子処方箋の発行を行っております。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を有しております。
- マイナ保険証のご使用について、お声がけ・ポスター掲示を行っています。
- 当院では医療DXにかかわる様々な取り組みを実施し、質の高い医療を提供するための情報を取得して診療を行っております。
短期滞在手術等基本料1
当院では、大腸ポリープ切除術をより安全に行えるよう、短期滞在手術等基本料1の施設基準を取得いたしました。これは大腸ポリープ切除術などの日帰り手術に関して、行政が求めている適正な施設基準を満たしている場合に限り算定されているものです。
施設認定には、人員の十分な配置・施設や医療設備の充実度・緊急時の対応などにおいて一定以上の質を確保することが求められております。当院では上記の基準を満たしているため、正式に行政より認定を頂きました。そのため該当の日帰り手術を実施した際には上記の加算が追加になります。ご理解、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。※内視鏡検査のみの場合は、加算されません。
外来感染対策向上加算
当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受入れを行っております。また、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
- 感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
- 感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。
- 抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
- 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
- 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)
情報通信機器を用いた診療に係る基準に関するお知らせ
当院では、ビデオ通話を利用したオンライン診療を実施しております。ただし、初診の場合には一部の医薬品(向精神薬など)を処方することができません。あらかじめご理解いただいたうえでご利用ください。
