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胃カメラ検査の流れ・料金

胃カメラ

『 やさしい胃カメラ検査 』

  ◆検査前日・当日◆

前の検査~

食事は前日夜9時までです。検査当日は朝食を摂らずにご来院下さい。水分(お茶やお水などの透明な飲料水)は少量のみ摂取できます。

~午後の検査~

検査予定時間の6時間前までにいつもの半量程度の食事をし、それ以降は食事をせずに(水分少量のみ可)ご来院ください。

  • 食事は、肉や魚・消化に悪いものなどは避けて消化のよいものをとってください。
  • 高血圧や不整脈などのお薬は飲んでください(糖尿病のお薬は飲まないでください)。不明な場合には、いつでも連絡して下さい。

 

◆検査前のチェック項目◆diagnosis_img_03

~危険を避けるための事前チェックです~

  • 薬のアレルギーはありますか?
  • 今までに鼻が悪いと言われたことがありますか?
  • 鼻血がよくでますか?
  • 血が止まりにくいことはありますか?
  • 肝臓が悪いと言われたことはありますか?
  • 血液をサラサラにする薬を飲んでいますか?
  • 何か当てはまるものがあれば事前にお伝えください。

 

◆検査の進め方◆

検査準備

⇒ステップ1

消泡剤を飲みます

胃の中の泡を取りのぞき胃の壁をきれいにするために、消泡剤(白い液体:80ml程度)を飲みます。

⇒ステップ2

鼻腔に局所血管収縮剤をスプレーします

鼻腔粘膜の血管を収縮させます。出血しにくくするだけでなく、鼻のとおりもよくするために行います。スプレーは風がシュッと入るような感じで、ほとんど痛みはありません。(口から挿入する場合は省きます)

⇒ステップ3

鼻腔に麻酔薬を注入、局所麻酔を行います

小さな注射器型の注入器で局所麻酔のゼリーを流し込みます。(口から挿入する場合は口の中に麻酔薬スプレーします)

⇒ステップ4

麻酔薬を塗ったチューブを挿入します

細くて柔らかいチューブにゼリー状の麻酔薬を塗り鼻腔に挿入します。鼻腔の痛みが抑えられ、内視鏡の通過がスムーズになります。内視鏡と同じ太さのチューブを使うことが多く、この段階で、実際の内視鏡の挿入感をイメージしていただけます。(口から挿入する場合は省きます)

 

検査:内視鏡を挿入して検査実施

ベッドに左向きになった状態で検査を行います。鼻からを希望されても鼻腔の状況などにより口からに変更となる事もございます。麻酔を希望される場合には、鎮静剤を使うことも出来ます。麻酔を使用しない場合(経鼻に限りますが)には、検査中先生に質問したりも出来ます。

検査後:検査が終わったら…

のどの違和感は約60分で切れますが、その後は普通に水も飲めますし、食事もできます。

 

◆検査時間◆

約3〜5分です

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◆料金の目安◆

胃内視鏡検査は、3割負担の場合、観察のみで終了した場合の多くは6,000円以下ですが、ピロリ菌検査や病理組織検査を行った場合は5,000円~10,000円程度かかることが多いとお考えください。詳細は下記の費用目安をご参照ください。

保険診療 1割負担 3割負担
内視鏡検査(観察のみ) 1,500〜2,000円 4,500〜6,000円
内視鏡検査+病理組織検査など 3,000〜3,500円 9,000〜10,500円

上記金額は、内視鏡検査のみの金額です。あくまで概算の金額であり、使用する薬剤等により金額が前後することがございます。

 

胃カメラは

◆当日・土曜も検査予約可能です◆

電話予約 TEL 03-5929-7385

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