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胃カメラ

 

 

51130.白衣二人,全身〜受けて頂きたい方〜

~松の木3丁目クリニック~

<胃カメラの“7つの特徴”

われわれは患者様に胃内視鏡を安心して受けて頂くことを

大切に考えております。

 

特徴1.胃カメラは当日・土曜も検査可能です(電話・ネット予約可

電話予約

TEL 03-5929-7385

ネット予約

yoyakubnr 

特徴2. 内視鏡検査は全例、消化器専門の医師が担当いたします

  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医

特徴3.最新かつ最上位の内視鏡システムの導入しております

2017年5月に発売された富士フィルム社の最新および最上位の内視鏡システム(LASEREO 7000システム)、経鼻内視鏡(EG-L580NW7)、大腸内視鏡(EC-L600ZP7)を採用。当院では、この最新鋭の新技術により、小さな病変でも見落とさず発見し、さらなる診断能の向上と、早期発見・早期治療の可能性を追求します。

昔の胃カメラは、口から管を挿入するタイプで苦痛が伴いましたが、現在は鼻から細い管(先頭部分が5mm程度)を挿入する苦痛の少ないタイプが一般的になっています。鼻から挿入しますので、吐き気が起こりにくく、会話ができるのが特徴です。*当院では、希望により口からも鼻からも検査できます。

特徴4.鎮静剤を併用することで苦痛のない検査を希望される患者様も多く来院されております

勿論、鎮静剤は保険診療(3割負担で500円弱)で受けることができますが、患者様のご希望により使用も可能です。熟練した技術と丁寧な内視鏡操作に加え、個々人に合わせた最適な量の鎮静剤を併用することで、限りなく苦痛の少ない検査を提供いたします。*鎮静剤使用の場合、検査終了後は休憩室にて30分程お休みいただきます。

特徴5.炭酸ガス(CO2)送気装置を使用しています

炭酸ガス(CO2)は空気に比べ、極めて生体吸収性に優れているため、従来の内視鏡検査後にみられた「お腹の張り」や「不快感」などの苦痛の軽減を可能としました。

CO2

<炭酸ガス(CO2)送気装置>

特徴6.徹底した衛生管理を行っています

内視鏡および内視鏡所痴愚の洗浄・消毒は、学会が定めるガイドラインを遵守し、確実に実施しています。ディスポーザブル製品もご用意し、安心して検査を受けていただけるよう努めています。

ESR-100

<内視鏡洗浄消毒装置>

<超音波洗浄器>

<高圧蒸気滅菌器>

特徴7.通常の胃腸科・内科診療も行なっております

内視鏡だけでなく、通常の外来診療も行なっております。腹部症状を中心とする胃腸科診療のほか、高血圧、高脂血症などの定期的な内科診療を行っております。

 

<胃カメラ検査の流れ・料金>

検査前日

  • 午前の検査:食事は前日夜9時までです。検査当日は朝食を摂らずにご院ください。水分(お茶やお水などの透明な飲料水)は、検査当日の午前6時半まで可です。
  • 午後の検査:検査予定時間の6時間前までに、いつもの半量程度の食事をし、それ以降は食事をせずにご来院ください。
  • 食事では、肉や魚、消化に悪いものなどを避けて消化のよいものをとってください。
  • 高血圧や不整脈などのお薬は飲んでください(糖尿病のお薬は飲まないでください)。不明な場合には、いつでも連絡して下さい。

検査当日

朝、食事はとらないでお越しください(朝の薬がある場合には指示に従ってください)。

検査前のチェック項目

危険を避けるための事前チェックです。

  • 薬のアレルギーはありますか?
  • 耳鼻咽喉科の先生から、鼻が悪いと言われたことがありますか?
  • 鼻血がよくでますか?
  • 血が止まりにくいことはありますか?
  • 肝臓が悪いと言われたことはありますか?
  • 血液をサラサラにする薬を飲んでいますか?

何か当てはまるものがあれば事前にお伝えください。

検査の進め方

前処置1:消泡剤を飲みます

胃の中の泡を取りのぞき、胃の壁をきれいにするために、消泡剤(やや苦目の白い液体です)を飲みます。

※これは口からの胃内視鏡検査の場合も同じです。

前処置2:鼻腔に局所血管収縮剤をスプレーします(口から挿入する場合は省きます)

鼻腔粘膜の血管を収縮させます。出血しにくくするだけでなく、鼻のとおりもよくするために行います。
スプレーは風がシュッと入るような感じで、ほとんど痛みはありません。

前処置3:鼻腔に麻酔薬を注入、局所麻酔を行います(口から挿入する場合は口の中に注入します)

小さな注射器型の注入器で流し込むタイプですが、局所麻酔ですから眠くなりません。

前処置4:麻酔薬を塗ったチューブを挿入します(口から挿入する場合は省きます)

細くて柔らかいチューブにゼリー状の麻酔薬を塗り、鼻腔に挿入します。鼻腔の痛みが抑えられ、内視鏡の通過がスムーズになります。

内視鏡と同じ太さのチューブを使うことが多く、この段階で、実際の内視鏡の挿入感をイメージしていただけます。

検査:内視鏡を挿入します

ベッドに左向きになった状態で検査を行います。経鼻か経口希望を伺います(鼻からを希望されても鼻腔の状況などにより口からに変更となる事もございます)。麻酔を希望される場合には、鎮静剤を使用できます。麻酔を使用しない場合(経鼻に限りますが)には、検査中先生に質問したりも出来ます。

検査後:検査が終わったら

のどの違和感は約60分で切れますが、その後は普通に水も飲めますし、食事もできます。

検査時間

約3〜5分です。

検査料金の目安

保険診療 1割負担 3割負担
内視鏡検査(観察のみ) 1,500〜2,000円 4,500〜6,000円
内視鏡検査+病理組織検査 3,000〜3,500円 9,000〜10,500円

上記金額は、内視鏡検査のみの金額です。あくまで概算の金額であり、使用する薬剤等により金額が前後することがございます。

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