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頸部動脈エコー検査

動脈硬化の早期発見!

頸動脈エコーはなぜ必要なのでしょうか?

実は、動脈硬化を調べるのに一番良い方法が頚動脈エコーなのです。
頚動脈とは、耳の斜め下くらいでドクドクと波打つ太い血管のことです。頚動脈は 自分で触ってわかるくらい浅い位置を通っているため、他の血管部分と比べて、超音波検査(エコー)で 最も見やすい動脈です。

また、この頚動脈…超音波検査で見やすいだけでなく、動脈硬化が起こりやすい場所でもあるのです。

自覚症状がなかったとしても、頚動脈エコーで検査することにより、動脈硬化の早期発見が可能になります。

 

◆関係する病気:狭心症・心筋梗塞◆

心臓の筋肉(心筋)に酸素を供給している冠動脈の異常によって、胸の痛みや締めつけるような圧迫感を伴う病気が心筋症です。これにより、心臓が壊死してしまった状態を心筋梗塞といいます。

原因:動脈硬化とともに高血圧、高脂血症、肥満やストレス等が原因とされています。

治療:投薬を中心として、原因となるものをコントロールする治療が一般的です。

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