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よくある質問<内視鏡時の鎮静剤について>

2019.10.22

鎮静剤とは検査を苦痛なく受けるために使用する注射剤で、痛み止めの作用や眠くなる作用があります。鎮静剤を注射すると緊張が和らいでリラックスすることができ、ウトウトとした状態になり検査が楽に受けられます。
  • 胃カメラも大腸検査も苦しいかどうかは個人によって大きく異なります。一般的に最も苦痛が少ないとされている鼻の胃カメラであっても、人によっては大変強い苦痛を訴えることもめずらしくありません。
  • 当院では検査を苦痛なく受けていただきたいと考えていますので、ご本人と相談の上で鎮静剤を使用しています。また、鎮静剤の効き具合も人によって全く違い、薬に強い方からとても効きやすい方まで様々です。それぞれの受診者の体格、年齢、性別、基礎疾患の有無、過去に使用した時の薬の効き具合、検査後の予定等を考慮して鎮静剤の投与量を決めております。
  • 鎮静剤を使用するデメリット・・・検査後に休養が必要(30分から1時間。人によっては更に長く休むこともあります。)、検査後に車の運転ができない、検査後にボーっとする等。

投稿者:松の木3丁目クリニック

よくある質問<大腸の前処置の下剤について>

2019.10.22

目的:精度の高い大腸内視鏡検査を行うためには大腸の中にたまっている便をきれいに出す必要があります。そのためには腸管洗浄液と呼ばれる下剤を飲んでいただきます。どのような方法がいいかは事前受診の時に相談して決めております。※下剤は、当日朝よりご自宅で飲んでもらいます。便にカスが減り尿のような薄い黄色になれば完了です。検査を受けたことがある方、家があまり遠くない方にはこちらをおすすめしております。ご高齢の方や、服用方法に不安のある方は早めに来院されて院内で下剤を飲む方法もございます。
  • 下剤の種類①:モビプレップ・・・前日はラキソベロンという10ml程度の内服薬を服用していただきます。当日午前中にモビプレップを最低1リットル飲みます(場合によっては2リットルまで)。下剤は濃いポカリスエットのような味です。飲み始めてから2時間ほどで便が薄い黄色になったら完了です。
  • 下剤の種類②:ピコプレップ・・・前日夜と当日午前中にピコプレップを150cc飲みます。下剤以外にお好きな水分を1リットル位飲みます。飲む下剤の量が少ないので、多量の下剤を飲むのが苦手な方にはこの方法がいいでしょう。しかし洗腸力がやや劣り、腸がきれいになるまでの時間が多めにかかります。
     

投稿者:松の木3丁目クリニック

11月の日曜診療

2019.10.22

11月の休日当番医は、11月10日(日)となります。 ※事前電話は必ずしも必要ではありません。

投稿者:松の木3丁目クリニック

台風19号について

2019.10.12

台風に伴う、10/12の診療についてお知らせいたします。クリニックは通常通り13時まで診療の体制でいます。しかしながら、決して無理の無いようにして下さい。

投稿者:松の木3丁目クリニック

インフルエンザワクチン

2019.10.01

インフルエンザの予防接種開始致しました。 ご希望の方はお電話もしくは受付、診察時などにご相談下さい。在庫ある場合はその場で接種することも可能です。
  • 費用:3500円(税込) 区よりのクーポンの方:2500円

投稿者:松の木3丁目クリニック

患者様・ご家族の願いに寄り添います

身体のことで不安なこと、心配なことがありましたら、いつでもご相談ください。

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